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【レビュー】3万円で買える音質の良いサウンドバー ソニー HT-CT370 [家電製品レビュー]

【レビュー】最近の薄型液晶テレビはサイズが薄い分、スピーカーは下向きに小さいものが付いているだけなので、音質は昔のテレビより貧弱になっています。サウンドバーにスピーカーを変えると、ビックリするぐらい音の迫力が違います!◆サウンドバーによる音質改善◆重低音の強化、正面からの音の拡散による音質の明瞭化◆

00SoundbarSonyHTCT370.jpg
液晶テレビの音の迫力がいまいちなので、ソニーのサウンドバー(HT-CT370)を買いました。

サウンドバー
キーワード サウンドバー ホームシアター スピーカー 製品 スペック、ランキング、満足度、

サウンドバーのおすすめ
サウンドバーソニーHTCT370.jpg
最近の液晶テレビはスピーカーが背面についていて、下部に向かってスピーカーから出力されています。
 
これだと物理的にスピーカーを大きくできないので、どうしても音の迫力が低減してしまいます。 
そこで、ちょっと投資してサウンドバーを設置してみました。
薄型テレビ 映画やスポーツ中継の観戦 薄型の液晶テレビでは音が不満

サラウンド音声、迫力のある音声、ホームシアター、リビングに何個もスピーカーを設置する必要があり、配線や電源を用意するのが面倒。手軽に楽しみたい人には難しすぎて敷居が高い。
HTCT370ソニーサウンドバー.jpg
箱はL字型で独特の形状
ステレオスピーカーサブウーファー サブウーハー

テレビリモコン受光器、HDMI入力、音の違い、差、バーチャルサラウンド、リアルサラウンド、ワンボディー、設置性

最近の薄型液晶テレビは音質が貧弱。スピーカーに使う物理的なスペースが不足していることが原因。
 
開梱したところ。角形のパーツは低音を出力するサブウーハー。
テレビサウンドを手軽にグレードアップ

バータイプのサウンドバーは、配線と設置場所に悩む必要がないことがメリット。

●サウンドバーを買って良かったと思う点

 
1.テレビの音楽、特に音楽ライブの臨場感が格段に向上

2.サッカーや野球、バスケットボールなどスポーツの歓声がよく聞こえるので、その場にいるような雰囲気に

3.ゲームの音に迫力が増す。特に衝撃音。

4.マイクカラオケで低音が締まって出てくるので、カラオケボックスにいるような雰囲気になる

5.Bluetooth(ブルーツース)経由でコンポ代わりに音を出せる
  →スマホ、タブレット、ウォークマンの音声を出力して音楽を楽しめる
 
 
 

 
 03HTCT370アクセサリー.jpg
 
同梱品。リモコン、取扱説明書、電池、リモコン受光部、光ケーブル(サウンド用)
 
 
04HDMI入力端子.jpg
 
入出力部。アナログ入力、デジタル入力、HDMI入力、HDMI出力
 
 
 
10サウンドバー表示.jpg
 
サウンドバー中央部にあるインジケータ。あまり目立たない表示。
05電子回路基板サウンドバー.jpg
 
隙間から回路基板を覗いたところ。大きなコンデンサなどが見えます。
09テレビでカラオケ.jpg
 
一番効果を感じるのは、カラオケの音声出力。
 
映画や音楽ライブ、クラッシックのコンサートなど、番組を見るのが楽しみになりました[わーい(嬉しい顔)]
 
【音声設定】Clear Audio+(プラス)、スタンダード、ムービー(映画)、ゲーム、音楽(ミュージック)、P.Audio、スポーツ サウンドフィールド
06リモコン.jpg
 
リモコン。音声の設定やサブーウファー音量をワンタッチで変更可能。
 
マンションでサブウーファーの低音を抑えるための「ナイトモード」ボタンなど、きめ細かい設定があります。
 
ポータブル機器から音声を出力する際のコントロールボタンが下部にあります。
07リモコン機能拡大.jpg
 
音声設定部の拡大
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【取扱説明書より】
・テレビのリモコンでテレビの操作ができない場合、IRリピーター機能を有効にして、付属のAVマウスをバースピーカーのIR BLASTER端子に接続する。AVマウスからテレビのリモコン受光部に送信されることにより、リモコン操作が可能になる。
・HDMI機器制御機能:電源オフ連動◆システムオーディオコントロール◆オーディオリターンチャンネル◆ワンタッチプレイ(ブルーレイディスクレコーダー、プレイステーション4(PlayStation4)などを再生すると、自動的にテレビの電源が入り、サウンドバーの入力が再生した機器に自動的に切り替わる。
・ブラビアリンク
・SongPal(スマートフォンやタブレットなどのモバイル機器からサウンドバーを操作する機能):アプリをダウンロードして起動し、画面にしたがって操作する。Bluetooth接続の画面が表示されたら、リモコンのペアリングボタンを押す。モバイル機器のBluetoothデバイスリストから「SONY:HT-CT370」を選択する。接続したモバイル機器の画面からサウンドバーを操作する。
・NFCを用いたワンタッチ接続:Androidのアプリ「SongPal」をダウンロード→起動後、Bluetooth接続の画面が表示されたら、モバイル機器をバースピーカーのNマーク部分にタッチする→自動的に接続される。

 

<Amazon> 価格 30,000円程度


ソニー ホームシアターシステム ブラック HT-CT370/B

ソニー ホームシアターシステム ブラック HT-CT370/B

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • メディア: エレクトロニクス

【機器とリモコン機能】機器①バースピーカー、②サブウーファー、リモコン機能:SW(サブウーファー)音量調整、サウンドフィールドボタン(「Clear Audio+」(クリアーオーディオプラス、ソースに合ったおすすめの音設定に自動的に切り替わる)、STANDARD(スタンダード、どんなソースにも幅広く対応)、MOVIE(ムービー・映画、セリフが聞き取りやすく、迫力のあるサウンドと臨場感)、SPORTS(スポーツ・ライブ中継・スタジアム)、MUSIC(ミュージック・音楽・ライブ、音楽番組や音楽系のブルーレイディスク、DVD)、P.Audio(ポータブルオーディオ、DSEEを使って、携帯用ミュージックプレーヤーに最適な音質で楽しむ)、GAME(ゲーム・ゲームの迫力が増す、ゲームに最適な迫力あるサウンドと臨場感)
【ボイスボタン】セリフをより聞き取りやすくする機能:Type1標準、Type2:セリフ音域を強調、Type3:セリフ音域の強調に加え、年齢とともに聞こえにくくなる帯域(高周波領域)を補強して強調
【ナイトモードボタン】小さい音量でも音響効果やセリフの明瞭さを失わずに音声を楽しめます。
DSEE:Digital Sound Enhancement Engine(デジタルサウンドエンハンスメントエンジン)の略称。ソニーが独自開発した高音域補完および微小音再現技術
仕様:実用最大出力:各85W、サブウーファー(SA-WCT370):実用最大出力100W
【Bluetooth接続方式】SBC、AAC(Subband Codec、Advanced Audio Codeing)
【スピーカー形式】①バースピーカー(SA-CT370)フルレンジスピーカーシステム(アコースティックサスペンション型)、②サブウーファー(SA-WCT370)サブウーファーシステム バスレフ型サウンドバー◆スタートガイド◆接続と準備◆1.箱の中を確かめる、2。設置する、3.接続する、4.電源を入れる、5.音声を聞く◆基本的な使い方:サウンド効果を楽しむ◆Bluetooth機器の音声を聞く
<HTーCT370について>
・ apt-Xは非対応◆NFC対応・スマホやタブレットをかざすだけでペアリングできる
・サイズは高さが抑えられている
・ブラビアリンクは便利◆テレビをつけると自動連動してスイッチがオンになる。テレビを切ると連動してサウンドバーのスイッチが切れる。
・アプリをインストールすれば、タブレットやスマホで音質をコントロールできる。
・トーンコントロールで中低音域をブーストすると、高い位置にサウンドバーを置いて再生する場合に聴きやすくなる。
・コンポとして使える。
・サブウーハーが独立している。配線がごちゃごちゃしない。
・5.1chサラウンドと比較して、臨場感が若干不足する
・3万円程度の予算で音楽再生能力が高い
・BTは昔の機器の音楽接続のようにこもった感じがしない→無線の接続時の転送レートが向上したのでは?
・マンションで使う場合、防音でないマンションの二階に住む人はウーハーの音量に注意が必要
・電源の操作がテレビのリモコンでできるのは便利
・リモコンに多機能ボタンがついている